ブラジャーについてブラ・ブラジャーネット販売

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ブラジャーは窮屈?

ワイヤー入りのブラジャーが苦手な方っていますね。

そんな方の大半はワイヤーが肌に当たって痛いというものだと思います。

あと、圧倒的に多いのが「ワイヤー入りのブラジャーって窮屈!!」という意見。

でも、体に負担をかけないデザインを、きちんとしたパターンできちんと縫製したブラジャーならそんなことはないんですよ。

ただ、ブラジャーにもいろいろな種類があるので、自分にあった形のブラジャーを見つけるというのも大切なことです。

同じような体型で、バスとが同じサイズのAさんとBさんでも、やはりブラジャーを着けたときの感想が違うことも多いですから。

たとえば、アウターに響きにくいといわれているモールドタイプのブラジャーだと、表はこんな感じ

レガロ 3/4カップモールドブラ


カップの裏側はこんな感じです
モールドブラ裏画像.jpg
裏側もナチュラルに作られていますね

下の画像は、カップがワンダーツなのでつけ心地が比較的楽だといわれているアンダーフリータイプのブラジャー(これはショーツもセットになった商品です)

ペルーラ アンダーフリーエンブレースブラ&ショーツ


で、カップの裏側を見てみるとこんな感じ
キャランアンダーフリーブラ裏画像.jpg
カップとサイドベルトの縫い付け方の角度に注目してくださいね。サイドベルトが下向きに縫い付けられているので、ブラジャーを着けるときには脇下のあたりからグッと胸を押し上げる感じになります。

今度は、バストの横流れを防ぐことで、バストをボリュームアップさせてデコルテを美しく整えると同時に、脇もすっきりと見せてくれるタイプのブラジャー

ライズ・ブラ 3/4カップリフトアップレースブラ


カップの裏側を見てみると
ライズブラ裏画像.jpg
これはかなり凝った作りですよね。
デコルテラインを整えるための工夫があちこちにされています。

肩まで続くリフトアップパネルと大きめパッドでボリュームのあるデコルテを作り出し、アンダーベルトに用いた強力サポートパワーネットがバストの横流れを防いでくれます。

みんなブラジャーの裏側の作りが違うでしょう?

ナチュラルさを重視するならモールドタイプ。

ある程度ボリュームも欲しいけれど、楽なつけ心地がよければアンダーフリータイプ。

やっぱりデコルテライン重視ならばボリュームアップタイプ。

というように、デザインを選ぶのと同様に、その機能性もよく考えてみると、窮屈な思いや痛い思いをしなくてすみますよ。

しかも、胸のラインも整ってアウターも似合うし、スタイルもよく見えます。

是非ブラジャー選びの参考にしてみてください。

ブラジャーの寿命

ブラジャーにももちろん寿命があります。


きちんと作られているブラジャーならば、毎日着けると90日が寿命。


つまり、ブラジャーのおおよその寿命は3ヶ月というところでしょうか。


これは、きちんとお手入れをしていることが前提です。


ただ、同じブラジャーを90日間着け続けるということはないでしょうから、若干ブラジャーの寿命も変わってきます。


一週間に一度着ける頻度ならば、2年弱もつことになりますね。


靴でも草履でも下駄でもそうなのですが、同じ物を毎日着けるよりも、なか日をおいて休ませながら、何日かおきに身につけるようにすることで、だいぶ長持ちします。


それと、ブラジャーの作りによっても寿命は左右されます。


生地が薄くなってきたり、カップの形がきちんと保たれなくなったり、ワイヤーの形が変形してきたかな? と思ったら、買い替え時ではないでしょうか。


きちんとバストの形を整えるのがブラジャーの役目ですから(ノンワイヤーのリラックス系のブラジャーやスポーツブラをのぞきます)、形が崩れてきたブラジャーを着けてもあんまりよくないですよね。


体にもストレスがかかってくると思うので、そのあたりはご自分の目で買い替え時を見極めてくださいね。

ブラジャーのお手入れ方法

ブラジャーについているタグを見ると、たいてい手洗い表示になっています。

ですから、やはりブラジャーは少々面倒でも手洗いした方がいいですね。

洗うときに使う洗剤は、おしゃれ着洗い用の洗剤でよいと思います。

ドラッグストアなどでは、下着洗い専用の洗剤も売っているので、気になる方はそれを使っていただくとよいと思います。

なぜ、手洗いを推奨しているかといいますと、ブラジャーは大変デリケートな作りになっているからなのです。

生地も薄手の繊細なものですからTシャツのようにゴシゴシ、グルグル洗ったりはできないのですね。

まして、ワイヤー入りのブラジャーを洗濯機で洗ってしまっては、ワイヤーが歪む原因にもなってしまいます。

ブラジャーのワイヤーは、バストをきれいに保つために最適なカーブを描いていますので、それをくずしてしまっては、きれいなバストメイクのための機能も水の泡になってしまいます。

ですから、ちょっと面倒でも手洗いしましょう。

洗濯機にも手洗いモードはありますが、それでも脱水をかけたりはしないようにした方が無難です。

せっかくのブラジャーですから大切にお手入れしたいですね。

といっても、手洗いをしてもものの3分から5分ですから。お風呂に入るときなどにちょっと手洗いしてみてください。

洗った後はバスタオルなどで挟むようにして水気をとれば脱水の代わりになります。どうぞお試しください。